Archive for April, 2008

景品はパーティーにつきもの

Friday, April 25th, 2008

景品は年代によっても好みがあります。10代、20代なら電化製品、40代になると産直グルメらしいです。本場の味に舌鼓を打つのもいいですね。景品でトイレットペーパーを貰いました。聞くところによると、ヨーロッパ製で高級な物らしいのですが、知っている人でないと価値がわかりませんね。
景品で貰ったものは必ずしも気に入るものではありません。中には要らないものもあります。そんな時、あなたはどうしますか?景品をリサイクルショップで換金する方法があります。未使用で箱に入ったままだと、物によっては高く買い取ってくれます。私は石けんやタオルなんかを持って行きましたよ。
景品で奥さんのご機嫌斜めが直りました。朝早くから出かけていったので機嫌が悪かったんです。こっちは仕事だから仕方ないと思っていました。景品を渡したら、態度がころっと変わりました。置き場所に困るものより、飲んだり食べたりする物のほうが喜ばれるようです。次回も狙っていきますよ!

M-1グランプリに出場する芸人

Wednesday, April 23rd, 2008

M-1グランプリは毎年クリスマス頃に決勝大会と最終決戦が開催される。当日はまず敗者復活戦が放送前に開催される。敗者復活戦の出場者が漫才を披露、審査結果で決定した1組だけが「敗者復活戦枠」として決勝戦に参加できる。決勝戦では、計9組の漫才が披露され、上位3組がM-1グランプリ最終決戦に進出する。
9月~12月にかけてM-1グランプリの予選は行われる。予選1回戦は東京・大阪・名古屋・広島・福岡・仙台・札幌の主要都市の各地で行われ、1回戦を突破すると、その後は大阪・東京を中心に2回戦~準決勝と行われる。M-1グランプリ予選の1回戦は、前年度準決勝以上に進出した芸人にはシード権が与えられ予選免除される。
M-1グランプリのルールとしてネタ披露順というのがある。決勝は決勝進出者8組+敗者復活戦で勝ちあがった1組で行われるが、決勝1回戦のネタ披露順は、決勝進出者8組については抽選で、そして敗者復活戦勝ちあがり組は9番目にネタ披露を行う事になっている。M-1グランプリ決勝戦におけるひとつの面白みである。

どろどろ(再)

Wednesday, April 23rd, 2008

悲しいことですが、昨年父が亡くなりました。最近、家族葬というシステムを知りました。ずっと看病してきた家族を亡くし、悲しむ間もなく、葬儀の準備やら、葬儀の席順や引出物を決めたりと殺伐としたものでした。あの時、家族葬で父を送り出すことが出来れば、もっと父をゆっくり思うことができたろうにと思います。
家族葬という葬儀の形態を知った。実は父が入院して、先は長くないという。最近では、月々の入院費がかなり家計を圧迫してきた。いつかの悲しい日には、家族葬で父を見送ることができれば、費用の負担も軽くて済む。母や兄弟とも相談してみよう。形式にばかりこだわる時代ではないだろうと思うから。。。
家族葬という言葉は耳になじまないが、主人の田舎ではご近所が一週間、毎日集まってくれて、お経を唱えてくれた。昔からのそのような風習がなくなってきた昨今、葬儀の形式の一つとして、会社との関係などばかりでなく、家族葬という形で、近い親族、親しい人に重きを置いた葬儀の形も、昔の倣いに沿っているように思える。
昔、テレビを見ていて、記憶に残っている言葉「赤ちゃんは生まれた時に泣いているけど、周りは笑ってる。そして人が死んだとき、写真のその人は笑っていても周りが泣いている、そんな人になりたい」。家族葬であれば、本当に故人の死を悼む人が集まり執り行われるだろう。家族葬の規模のお葬式が増えてくるのもうなずける。

大河ドラマとNHK

Saturday, April 19th, 2008

NHKの大河ドラマは1963年から放送が開始され時代劇を中心に1月から1年間放送される。大佛次郎や村上元三、子母沢寛、司馬遼太郎ら日本史を題材にした作品を扱った有名な作者が原作者として使用されることが多いです。その中でも最近の大河ドラマは戦国時代を中心にしたものが増えてきている
もう30年も前になるが「黄金の日日」という作品が放送された。城山三郎が原作で、市川森一が脚本。主演は市川染五郎で、戦国時代の堺でも呂宋助左右衛門らの活躍を描いた。またこの大河ドラマの主人公は庶民である。戦国時代の英雄などが主人公である事が殆どである、NHK大河ドラマにおいて珍しいケースといえる。
NHK大河ドラマを1年通してみると全般的に前半はロケシーンが中心、中盤にクライマックスシーン、後半は登場人物が徐々に減少し、スタジオ撮影シーンが多くなるのが大体の傾向である。大河ドラマの合戦シーンなどで、また出演者のスケジュール都合によりコンピュータグラフィックスを用いることも多い。

霊園でまた会えるような気がする

Thursday, April 17th, 2008

霊園は安らぐ場所を基準に決めましょう。永遠の眠りにつく場所ですから、騒々しいところは考えものです。人に限らず、動物の場合でも同じことが言えます。霊園は山手にあるところが多いのもうなずけます。墓参りに行く人は大変ですが、最高のロケーションをプレゼントしてあげましょう。
霊園にはペットを埋葬できるところもあります。今やペットも大事な家族の一員です。きちんと供養してあげたいですね。でもペットが入れるところって、まだまだ少ないんですよね。霊園それぞれで規定があります。あなたの希望にかなうところは数少ないかもしれません。でも根気よく探せばきっと見つかります。
霊園は信頼のおけるところを選びましょう。高い管理費、使用量は信頼の目安にはなりません。一度で決めてしまわずに、色々探してみてください。霊園は宗教が絡んできます。大切にしている宗教があるのならば、まずはその宗教法人に相談するのが良いでしょう。いいアドバイスがもらえるかもしれません。
霊園は緑が多い場所がいいですね。自然に囲まれていると、四季の移り変わりがわかります。それならきっと亡くなった後の魂が穏やかに過ごせる事でしょう。霊園は都会のオアシスでもあるのです。都心にもまだこんなに良い場所があったのかと感心します。この場所に眠れるなんて、きっと羨望の的ですね。

どろどろ(再)

Friday, April 11th, 2008

林檎を使ってアップルパイを作ってみることにした。パイ生地はイチから作るのが難しいように感じたので、出来合いのを買ってきたが、それでも十分。甘さ控えめで、しっとりとした味わいのおいしいアップルパイができた。やはり、鮮度のいい林檎を使って作ることが、何よりも大事なんだろうな。
林檎を一日一個食べると、健康にいいとか、医者にかかからないとか言う。皮ごと一個食べ続けると、アルツハイマーにも効果がある、なんていう説もあった。風邪の時に食べるすりおろしは格別だ。美味しいだけでなく体にもいいということで、我が家ではスーパーで林檎を買い込み、毎日のように食べている。
林檎は美味しいし、好きだが、一人暮らしだとなかなか食べにくい。そんなわけで、僕はしょっちゅう紙パック入りの100%ジュースを買っている。濁ったものと透明なものがあるが、僕は特に、黄金色に透き通ったジュースが好きで、毎朝欠かさず飲んでいる。林檎を食べるのと同じぐらい健康にはいいだろうな。
椎名林檎は一度休業をしていたが、復帰後は「東京事変」というバンドのギタリスト兼ボーカルとして活躍している。トレードマークのホクロもなくなり、ソロ時代のアバンギャルドな雰囲気は若干スポイルされたものの、やはり彼女の歌声は魅力的だ。これからも椎名林檎のファンでいたい。

すじこの加工

Tuesday, April 8th, 2008

すじこは私が回転寿司店へ行くと、必ず注文するネタのひとつです。ですが、時期によって入荷していない場合もありますし、そもそもメニューにない場合もあるのです。初めて行く回転寿司店やメニューにない場合は、必ず店員さんに「メニューにすじこはないんでしょうか」と尋ねます。もしかしたらあるかもと思うからです。
すじこを使った料理はあまり見かけません。やはりご飯にのせて食べたりおにぎりの具材として食べるのが主流ではないでしょうか。ですが、最近他の食べ方があることを知りました。例えば酒粕に漬けて数日おいてから食べる方法です。これはおいしくすじこを食べる方法の一つかもしれないので、ぜひ食べてみたいです。
すじこの入っている鮭が知人の漁師さんが送ってきました。今年は鮭があまり獲れてないようで、店頭でもいつもより高めでした。そんな時に鮭を送ってくれるのはとてもありがたいのです。今日の夜はこの鮭とすじこを使って鮭のフルコースにしようかと、今インターネットでいろいろメニューを探しているところです。